多様な人々と繋がり、チームを作ろう! Connect and be Connected, Make One Team with Diversity.

ランチギフトプロジェクト 最前線で闘う医療従事者の方々へ、 私たちのランチを贈ろう!

2020年1月、中国、武漢に端を発したコロナウィルスcovid19はあっという間に世界中に広がり、世の中の景色が様変わりしてしまいました。

日本でも感染者が爆増するに至り、緊急事態宣言が出され、人の流れ、そして経済が止まりました。

ほとんどの人々は息を潜め、ウィルスの飛散を防ごうと自宅に篭る日々を過ごす中、医療現場の方々は、不眠不休でコロナウィルスと闘っています。

いまや病院は、感染が広がるクラスターが最も発生しやすい場所の一つと言われていますが、医師あるいは看護士の方々は自分達も罹患するリスクを冒しながら、コロナ罹患者のみならずいろんな病気に苦しむ患者の方々と日々向かい合っています。

最前線で闘う医療従事者の方々を少しでも元気付け、応援したい。

一方、経済が止まることにより、会員の皆さんも大なり小なり事業に影響が出ていることと思いますが、特にクラスターの発生源と言われ、名指しで挙げられた業種を営む方々にとっては、営業停止を命じられたも同然の非常に厳しい状況となっています。

ロータリーには、苦しい時に仲間を助け合う文化があります。

打撃を受けている飲食の方々のお店のランチを、最前線で闘う医療従事者へ贈って応援したい。

これがこのプロジェクトの趣旨です。

配布先  聖路加大学病院、東京医科歯科大学病院、慈恵医大病院等
差し入れ品 飲食店会員のテイクアウト弁当、マスク、フェイスシールドなどの医療物資
予算  120万円 
原資  3月、4月分例会費用の一部を充当
配布時期  4月中旬~

※ 受け渡しの方法については、病院側とも綿密に打ち合わせし、感染リスクのない方法でデリバリーできるよう留意致します