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【青少年奉仕】 画廊めぐり

  • 奉仕・親睦

東京中央区にある泰明小学校の3年生全員で年に2回、美術の観賞教育として銀座の画廊巡りを行なっています。ロータリークラブのメンバーでもある銀座柳画廊が泰明小学校の隣に位置するという事もあり、東京中央新ロータリークラブの地域への奉仕活動のひとつとして子どもの多様な経験を地域社会で提供するお手伝いをしたいという想いで始めた活動です。

画廊巡り_1

2006年に始めてから14年間継続している活動で、毎回東京中央新ロータリークラブ内外のロータリアンが子ども達を安全に時間内に学校に戻るお手伝いをしてきました。毎年泰明小学校のPTAの会報にも掲載いただいています。

今では全国の図工美術の教師の方、美術館の教育普及課の方に知られるようになり、地域の観賞教育のお手本として認知されるようになりました。全国から教育関係者にも実施の現場を体験しにきていただいています。

銀座には画廊が多数ありますが、敷居が高いと感じている方も多いかと思います。しかし、子供だからこそ養える感性や情緒教育に寄与し本物に触れる機会を提供していくことには大きな意義があると思います。また、地域の画廊と子供たちとを繋ぐことで相互理解にも繋がるものと思います。作家の方から直接作品の解説を伺うこともあり、ことも達の興味も大変大きいと感じていますし、子供の率直な感想が作家の方にも良い刺激になっているように思います。

回を重ねる毎にサポート参加者も増えてきております。今後、東京中央新ロータリークラブからの新メンバー含めより多くの方に参加頂き、この活動を継続発展させていただきたいと思います。

画廊巡り_2

(写真撮影:日動画廊にて)

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